東洋医学で変えるエイジング 心
昔より頑固になったり、心配性になったり、以前より思い込みが激しくなったりしていると
感じる時はありませんか?
加齢によって、体だけでなく心にも栄養を与えている「血」(血液の働き)が不足してくると
もともとの「心の癖」が強く表れるようになってきます。
また、ストレスや食生活が原因で「気」(体のエネルギー源)や血の巡りが悪くなると
精神的なトラブルが出てきてしまいます。
「気」と「血」の健康を保つ東洋医学の知恵が、心の老化を防ぎます。
では東洋医学の知恵とは一体どんなものでしょうか。
先ずは漢方、鍼灸、食事(薬膳など)そして適度な運動です。
「気」「血」「精」の不足を上記のもので補えば、心と体の老化の速度を確実に遅らせる
ことが可能です。
加齢という下り坂をいかにゆっくりとマイペースで下りていくか、そのカギを握っている
のが東洋医学の知恵といっても過言ではありません。